ここがポイント!少額投資非課税制度

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日経225ミニ取引とは

ここがポイント!少額投資非課税制度
日経225ミニ取引が注目されていますが、これはどのような取引のことなのでしょうか。
これは日経平均株価(日経225)を対象とした先物取引のことで、証拠金によって少ない金額で大きな額の取引をすることができるようになっています。
そしてミニという言葉から分かるように、日経225先物の10分の1の証拠金で取引することができますので、資金が限られているというような方にもオススメできるのが、この投資商品の特徴ともいえるでしょう。
このほかに取り上げることができるポイントとしては、売りからも取引ができるという点を挙げることができるでしょう。
つまり相場が下落傾向にあったとしても、株高で売って、株安で買い戻せば利益を得ることができるというわけです。
また日経平均株価を対象にしているという点も評判の理由ですが、日経平均株価は政治経済や海外の動きにとくに影響されやすく、ニュースなどを見ていけば傾向や動きなどを予想することができるようになっています。
つまり初心者であったとしても、取引に参加しやすいというのが特徴だといえるわけです。
また株式投資とは違う点として、16:30〜翌3:00の間にも夜間立会(ナイト・セッション)があるため、夜間でも取引ができるというのが特徴になっています。
ではこの日経225ミニ取引ではどのくらい費用がかかるとされているのでしょうか。
基本的に発生する費用としていえるのが取引手数料になります。
証券会社によっては口座管理料などを請求してくるところもあるようですが、無料になっているものも少なくないようです。
ではこの日経225ミニ取引を行なっていこうとする場合、どのような点に注意ができるのでしょうか。
まずは証拠金についてしっかり理解しておく必要があるといえるでしょう。
これは損失があった際にも決済ができるように担保を預けておくというものですが、日経平均の変動の大きさによってこの金額が変わりますし、証券会社によっても注文を出すときに必要になる証拠金の額には差があります。
この証拠金が最低証拠金所要額を下回ってしまった場合には追証という事態になりますが、これは追加で証拠金を支払わなければいけないというもので、定められた期間内に証拠金を支払わなければ、銘柄などが自動的に売られてしまったりもしますので、はやめに行動するひつようがでてきます。
株価指数先物取引は他の投資商品と同じく、リスクなどもありますので、よく構造を理解した上で利用するようにしましょう。

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