ここがポイント!少額投資非課税制度

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CFDとは

ここがポイント!少額投資非課税制度
「Contract For Difference」の略であるCFDは、差金決済契約ともいわれています。
差金決済というのは、売買の際に発生した差額のみをやりとりするという決済方法で、さらにCFDの場合には証拠金取引になりますので、一定の金額を担保として預けるだけで、レバリッジを効かせた取引も可能になっています。
このなかにはFXも入ってきますが、証拠金取引そのものを差す言葉としてよく使われています。
FXのほかには国内外の株式や債権、株価指数、商品先物の取引などもCFDで可能になっている投資商品です。
実際にどれくらいの証拠金を用意すればいいかなどは、各銘柄によっても異なるようですが、10%の証拠金があれば取引が可能になっている場合がほとんどです。
ではこのCFDを始めたいと思っている場合、どのようにしたら良いのでしょうか。
これまで株式投資をしたことがなかったという方にオススメなのが株価指数CFDです。
もちろん日本株の株式CFDや有名な企業の銘柄を売買するというのも良いのですが、それらの個別株は値動きが大きくなってしまうため、株式投資に関する知識がないと大損してしまうこともあるといわれています。
その点、日本株の株式CFDであれば、いくつかの個別株の値動きを平均化した株価指数に連動していますので、リスク管理もしやすいですし、相場に慣れるには最適だといえるわけです。
さらに日経225先物に連動する銘柄やNYダウに連動する銘柄などがニュースなどでも情報を気軽に得ることができますので、比較的取り掛かり始めやすいといえるかもしれません。
このCFDをはじめるには、通常証券会社などに口座を持つ必要がありますが、それぞれの証券会社によっても個性やポイントがあったりしますので、そのなかから自分にあったものを選ぶ必要があるといえるでしょう。
人気のあるものとしては、CFD銘柄が4種類のみのシンプル構成になっているDMM.com証券をまず挙げることができます。
スプレッドは業界最狭水準でレバレッジは最大100倍というのも魅力的です。
加えて紹介できるのは、取扱銘柄数が6000種類以上で業界トップのIG証券でしょう。
最大レバレッジ50倍になっていますので、少額の資金から投資を楽しむことができるようになっています。
さらに注目されているものとしては、顧客満足度ランキング1位に輝いているひまわり証券でしょう。
とくに評判になっているのが、毎日開催されるオンラインセミナーですが、初心者から玄人までが参考にしているといわれているほどです。

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